人も家も長生きできる家づくりを十勝で実現させる会社です。【国土交通省認定ゼロエネルギー住宅設計・施工企業】

健康・快適を実現する設備

健康に暮らすための条件

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上の表にあるように、「断熱性能の高い住宅に移り住んだことによって、それまであった呼吸器系やアレルギー系の症状が出なくなったというデータがあります。

断熱性能が高いことは、そこに住む人に影響するだけでなく、室内の空気の汚染も防ぐ効果があるようです。

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上の表は湿度によって、空気中の汚染物質の発生する度合いを示したものです。

これによると、相対湿度40~60%の範囲が最も空気の汚染を防ぐことができると考えられます。

つまり、断熱性能を上げるだけでなく、室内の湿度を一定の範囲にコントロールできれば、健康に好影響をあたえることのできる住環境になりえる、ことだと考えられます。

実現するためには、建物全館で湿度、温度をコントロールする「空調換気システム」と、余分なエネルギー負荷を生み出さない「高気密、高断熱」性能を持った住宅が理想になると思います。

健康に生活できれば、結果的に医療費を抑えることが出来、経済的にも得すると、ヒューノンホームは考えます。

 

一年を通じて良好な室内空気環境を作る「熱交換換気システム」と「アースチューブ」の組み合わせ

ヒューノンホームでは、良好な空気環境を実現するために、「熱交換換気システム」と「アースチューブ」の組み合わせを採用しています。

これは、上記で解説したように

1.温度、湿度を一定範囲内にするシステム = 第1種換気システム

2.冷暖房の効率を上げる(冷暖房費を抑える)システム = 熱交換型換気扇 +  アースチューブ

を組み合わせています。

 

第1種換気システムとは

第1種換気とは、給気(空気の取入れ)と排気(空気を排出)をそれぞれ機械を使って行う方式です。

機械で空気量を調整でき、また入ってくる熱、出ていく熱についても熱交換が行えるので、冬場室内の温めた空気をそのまま捨てるのではなく、ある程度熱を建物内に残すことや、室外の冷たい空気から熱を交換し(ある程度)暖かい空気を取り入れるなどし、温度環境もコントロールしやすい方法です。

コストはかかりますが、冷暖房費用を抑えることで負担を低減することができます。

 

熱交換型換気扇+アースチューブとは

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換気扇で空気をそのまま室内に取り入れたり、屋外に排出すると、せっかく暖めたり冷たくしてもそれを捨ててしまってはもったいないですよね。

そこで、空気中の熱のやり取りを行い、室内の熱(温度)はそのままに、汚れた空気だけを捨てるシステムが熱交換型換気扇です。

右の図のような空気と熱の動きになります。

 

これをさらに効率的に行うシステムが「アースチューブ」なのです。

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外気を直接室内に取り組むのではなく、一旦地中に設置したパイプの中を通し、地熱で冬場は暖めたり、夏場は冷やしたりし、熱交換型換気扇の負荷を低減させるシステムなのです。

地熱は一年を通じて温度変化が少ないのです。結果、夏場は外気より低く、冬場は外気より高い温度を持っているのです。

外気温がマイナスの気温であっても地中を通ってくることでプラスの気温にすることが出来ます。

 

これによって、35wという少ない電力で換気システムを運用でき、結果少ない冷房、暖房機器で効率的に冷暖房を行ったり、熱の交換を行えます。また

機械も負荷が少なく寿命が延びるなどメリットの多いシステムなのです。

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このように、より快適な空気環境を創り出すために様々なシステムを最適に組み合わせたものをヒューノンホームは採用しているのです。

 

 

 

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