こんにちは。ヒューノンホームです。今日は帯広市東六条南19丁目の新築住宅工事現場で、気密工事を行いました。

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気密工事とは、昨日行った断熱材に室内からの湿気が入らないように、厚いポリフィルムで覆うことを行います。

これを隙間なくしっかりと行わないと断熱材が湿気を吸い断熱性能が落ちてしまうことになります。

結果、建物の寿命が短くなりまた室内に結露が起こる、そして冷暖房費が多くかかるなどの実害が出てしまいます。

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フィルムの継ぎ目や、破れやすい部分を気密テープなどでしっかりと止ことが施工のポイントになります。

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コンセント周りもこのように隙間が出ないようにテープで留めます。

たいへん地道な作業ですが、高性能な住宅を作るには欠かせないのです。